スタッフ紹介

★ M.Yさん ★

野々市に劇場を立ち上げるという話を聞き、初めて全国に子ども(おやこ)劇場があることを知りました。「三枚のおふだ」「のまりんの紙芝居」「劇ごっこあそび」「へなそうるのクッキー作り」などを通して、いろいろな方からお話を聴き、やはり人形劇は“本物”を観たほうががいいな、子どもたちが新しい世界に飛び込んだ時、自ら人間関係を築いていく力をつけていってほしいなと思ったのが劇場に入った大きな理由です。子どもたちが大きくなってから、ひとりで“便所めし”はしてほしくないなあと。私自身、学生時代に人間関係に苦しんだこともあり、劇場で育っていたら、もう少し楽だったのかなあ・・・と思います。
「もりのへなそうる」、「金森先生の命の授業」、「あなたがうまれるまで」その後のおしゃべり・・・。劇場にすっかりはまってしまいました。           
娘は毎月「劇場、楽しかったね〜」と言っていて、下の弟も娘につられて楽しんでいます。楽しさ、感動を、親子で“共有”でき、今はうれしい限りです。
劇場はいつ行っても、会員のみなさんが名前を呼んでくださり、すでにほっとする場所になっています。スタッフ会に出ていると、たくさん勉強になることばかりです。まだまだ分からないことばかりですが、親子で劇場を楽しんでいきたいです。


★ O.Yさん ★

4月のへなそうるクッキー作りからデビューしてもうすぐ1年が経ちますが、いろいろ参加して劇場の行事がいっぱいの充実した1年間だったなぁと感じています。
特に「もりのへなそうる」は娘たちがみつやのセリフを真似っこしたり、本を借りてきて読んだり、家でもへなそうるクッキーを作ったりして楽しんでいたので、大きくなってからも記憶に残っているかもしれません。お芝居以外にも夏の水遊び&スイカ割り、クリスマス会、プラネタリウムなどどれも親子で楽しめてよかったです。
最近スタッフ会に参加し始めてからは、見終えた作品について語り合ったり、今後の行事を一緒に考えたり、もっと劇場が身近になりました。
何より先輩お母さん同士の気心が知れた遠慮のない会話がいつも面白くて、和気あいあいと何でも話せる素敵な仲間がいるっていいなぁと思わせてくれるのです。
私も劇場でそんな仲間を作りたいなと思っています。
子どもたちはSHYなほうでいつも私に団子のようにくっいています(笑)が、早く会員の皆さんと顔馴染みになってお友だちとも一緒に遊べるようになるといいなと期待しているところです。