2017年8月20日日曜日

8月26日(土)企画おしゃべり会

さて、劇場で観る劇は、どうやって選ばれているか知っていますか?

運営委員の方々が、下見にいったり、他の劇場との情報交換を行なったり、
「会員の皆さんに喜んでもらうため」に運営委員は、最善を尽くして動いています。 

どんな劇団の人たちなのか?
対象年齢は適切か?
劇場に呼ぶのにふさわしい作品か?
子ども達に何が伝わるか? などなど、
実際にその劇を観た方々の感想を聞きながら、
予算に合わせて会員が見たい劇を選んでいきます。 

その第1段のプロセスが、8月26日(土)企画おしゃべり会です。
下見情報は、




 が、ありますよ♪


例会企画作品紹介パンフレットだけではなく、実際に観て来た方々の感想を聞いてみませんか?

会員の皆様のご参加、お待ちしております!


劇場は、みなさんからの会員費で運営が成り立っていますので、
多数決ではなく、時間をかけて、みなさんが納得できる作品が何か?を話し合って決めています。

9月3日(日)例会のご案内 たべたいな〜

もうすぐで、9月3日(日)例会ですね♡

当日はたくさんの親子が来場されます。
15分前の10時45分には、会場にお越し下さいね!

※会費の納入がある方は30分前までにお越し頂けると幸いです。

 
★劇を観た余韻のまま、一緒にお昼を食べませんか?
めった汁に入れたい具は、「切って」持って来て下さいね♪
お茶、おはし、ご飯(おにぎり)も忘れずに〜

★紙皿をもらった方へ。
当日の会場の雰囲気づくりに使うので、食べたいものの絵を描いて
持って来て下さい!



夏の夕涼み会@若宮公園

お盆が過ぎて、だいぶ涼しくなってきましたね。
でも、まだまだ子ども達は水遊びが楽しい時期♡

今日は、白山市の若宮公園での自主活動「夏の夕涼み会」。
 到着直後から、キャ〜、ウワ〜♪と走り回って、水鉄砲遊び!
子ども達はお洋服がビショビショで、キラキラの満面の笑み。



水遊びや、泥遊びって、本当に凄いなぁ〜と最近思うのです。 
暑い時期に水や泥に触れると、心地よい!気持ちよい!という単純なことや、
自由自在にカタチを変える万能素材で楽しい!面白い!ということって、
子ども達の感性や想像力を磨いているのかぁ〜とか視点を変えてみると、
日焼けを気にしながら汗だくで見守っている、お母ちゃん頑張れます(笑)

ゲームもしましたよ〜♪



夏らしいゲームは、ワクワクですね♡
水鉄砲で紙テープを破り、お菓子袋を落として、とても盛り上がっていました!

運営委員の畑で採れたというスイカで、スイカ割りも!
子ども達同士で助け合っているのが可愛かったです。
美味しくいただきましたよ♪ 

夏休みも後半に突入!
劇場のメンバーでの夏の思い出、また1つできたかなぁ〜

2017年8月8日火曜日

通信とお知らせをWEBでも確認できます

子ども劇場の予定を確認する時に、
 「あ、通信の紙、どこいったっけ? 手帳に書いていない・・・」
という方いませんか?

 今後、WEB上でも確認出来るようになっています。 ご活用下さいね。

こちらのページが随時更新されます!
ブックマークしておいてもいいかもしれませんね♪


これから予定が盛りだくさん!
親子でたくさん夏の想い出つくりましょう♡


2017年6月25日日曜日

WEB上で通信や報告書が閲覧できるようになりました

今まで紙面で会員へ配布されていた通信や報告書ですが、
「カラーでも見たい♪」「気軽にスマホで見たい♪」という声が会員から上がり、
今年度から、WEB上でも閲覧できるようになりましたよ。

固定ページを作りました。
毎月更新していきますので、宜しくお願い致します。

「WEB通信(会員向け)」


2017年6月24日土曜日

ハリネズミと金貨 例会

今日は、今年度"初"の例会でした!
新しい会員さんも増えて、パワーアップ♪
力作の、立体のハリネズミさんがお出迎えです!

今回の例会担当グループの子ども達は、
今日までに何回も一緒に作業したり、遊んだりしていたので、
とっても仲良しになっていて、チームワークが抜群でしたね♡



準備や、進行係など、
自分たちの役割をちゃんと理解し、堂々と責任を果たしてくれました!
テキパキと、ありがとう♡

年少さんにもなると、親がそばにいなくても、ちゃんと色々とできるんです♪
親として、子どもの自立の妨げにならないように、
もっともっと子どもを達を信じていきたい、と感じた瞬間でした!



劇団プークの人形劇は、大人も惹き付けられ、子どもと一緒に「何か」を
感じ取ることができます。

今回の「ハリネズミと金貨」というお話は、
お金って役に立つものだけど、人が幸せに生きていくには、特に必要ないよね・・
人と人との繋がりや、ちょっとした優しさが、心をあったか〜くするんだよ、
人に喜んでもらえることって、嬉しいね。ということを伝えています。

とっても可愛い、時には動きだけで面白い表情を見せてくれる人形達と、
わかりやすいストーリー展開の中に、深い深いメッセージ。

子ども達は、どんなことを想像したのかな。どんなことを感じたのかな。




無事に例会を終えた達成感と、心地よい疲労感と、劇の感動を胸に秘め、
お土産にプークオリジナルグッツを手に入れて、例会担当チームで記念撮影♪

あっという間の1日でしたね。みなさま、お疲れ様でした。
プークの皆様、ありがとうございました★

2017年6月12日月曜日

親子でハリネズミのDecoパンケーキつくろ!

次回の例会は、「ハリネズミと金貨」というお話。
 例会を10倍楽しむために、誰でも参加できる会でした。

まずは、会員外の親子の方々に向けて、「子ども劇場について」のオリジナル制作のDVD鑑賞をしましたよ。

既に会員である私たちも、「こんなことしたな〜、こんなことあったな〜、楽しかったな〜」と思い出し振り返るキッカケとなりました。
子ども達は、「あ、私だ!」などと映っている写真を見つけて喜んでいました♡



子ども達は待ちに待ったパンケーキにデコレーション! 
それぞれのやり方で、自分の発想をカタチにして、楽しんでいました♪



ごちそうさまのあとは、人形劇団プークの石田さんによる貴重なお話会!
(その間こども達はプレイルームで遊び中・・♪)

次回の劇に登場するリスさんの実物を持って来ていただきました!
子ども達も、そして親達も人形に釘付け。
配色、質感、表情、不思議な魅力のあるプロの人形劇の「人形」♡

「情緒豊かに育った子ども達が大人になって、その子たちが地域の未来を創っていく。」
と石田さん。

「子ども劇場」が活動する想いそのものだなぁと感じながら、
人形劇団の歴史や歩み、信念などお話を伺うことができました!

子ども劇場では、劇を観る事だけではなく、学び、遊びを通して、子どもも大人も共に育ち合っています。

親子で劇の鑑賞、してみませんか?
入会キャンペーン中で、今なら入会金は0ですよ〜

2017年5月21日日曜日

第3回定期総会 &ハリネズミカレーづくり

本日、第3回定期総会が終わりました。
石の上にも3年。

野々市・白山子ども劇場は、立ち上がってから3年を終了致しました。 
きっと、今からがスタートなのだと思います! 

活発な意見交換の軸は、地域の子ども達のために、
子育て世帯のためにという想いがあってこそ。

いろんな課題はありますが、その軸さえずれなければ、必ず良い方向に進みますね♪

 去年1年のあゆみです▼ 

例会のお知らせ

2017年5月17日水曜日

MamaCoCoに参画しました!

母の日の日曜日は、去年に引き続き、MamaCoCo vol.3に参画しました!
心配されたお天気も当日は快晴〜♡

段ボール迷路は、列ができるほど大人気でしたよ〜



野々市白山こども劇場を中心に、石川県内の他の劇場の方々も協力してくれて、
盛大な参画ブースとなりました。

本当にたくさんの親子の笑顔に触れる事ができました。
来場者数は延べ3000名を超える大盛況のイベントで、
スタッフ一同、ほんのり日焼けしたり、心地よい疲労と共に、
達成感が溢れていたりと、充実した1日となりました。




少しでも多くの親子に、劇場のことを知ってもらえる良い機会になっていたらいいなぁ〜




改めて、劇場のみなさまのチームワークに感激でした!
みなさまお疲れ様でした、ありがとうございました!

そして遊びに来てくれた親子のみなさまもありがとうございました!
とても楽しい時間を過ごす事ができました♪

2017年5月11日木曜日

くぼたまさと★工作ショー 特別おさそい例会

4月23日(日)
白山市福祉ふれあいセンターで
「くぼたまさと★工作ショー」がありました!

テレビでおなじみなので、
わくわくさんこと久保田雅人さんが出てた瞬間に、
「うわ、本物だ!」と初めてお会いする親子は興奮気味(笑)

人を惹き付ける、不思議な魅力があって、オーラが違います。
子ども達は、わくわくさんの動きやリアクション、ユーモア、芸に、
ず〜っと笑いっぱなし。

こんなシンプルなことが、こんな大きな笑いになるのかぁ〜
と、子ども心を鷲掴みにするプロの技に関心しながら、
私も子ども達と一緒に大爆笑していました(笑)

新聞紙が大きいと、大爆笑。
間違えると、大爆笑。
うまくいかず怒ると、大爆笑。


私の娘は年に1回お会いしているので今回で3回目!
「わくわくさんは次いつ来るの?」といつも聞いてきます。

子ども達と一緒に、創作を楽しみ一緒に笑いながら時間を共有するって
改めて素敵だなって思います。

※写真は、著作権があるため一部しか公開できないのですが、楽しい様子が伝わるかな〜っ♡



2017年3月7日火曜日

わくわくさんこと「くぼたまさと」工作ショー♪

  • 今年も、くぼたまさん工作ショー開催します。一般の方も観覧いただけます!


2017年3月6日月曜日

おとぎの国のゆうびんやさん

日曜日は、例会でした!

「今日は、人形の劇?人の劇?」と何が始まるのかなぁと、
子ども達のワクワクした様子を見ているのが、楽しいです!

会場に到着すると、入り口には段ボールでつくられた郵便ポスト♪
ふたが開けれて、子ども達が入れました(笑)



例会担当の親子スタッフは、それぞれの役割をがんばりました!!


始まりから、ず〜っと笑いっぱなしの子ども達。
細かく刻まれた笑いの展開に、親子で、ガハガハと大爆笑!
本当に何から何まで1人でやっていて、笑いながらも、気を抜く瞬間が1秒もないその演出の「人の凄み」を感じました!!

照明、音響、演出、小道具の操作、腹話術、人形の扱い・・・・などなど
とにかく、「凄い!!」のです。



途中、汗が吹き飛んできそうな雰囲気。
これが近くで「人」を感じることなんだなぁ〜と。
生の劇をみることの良さですよね。

腹話術のシンデレラのお話も楽しかったです。


最後にプレゼントを渡しました。
郵便ポストと、ラブレターが印字された手提げ袋♡ とても喜んでくれました!



最後に、お話してくれたことが心に残っています。
「人を感じて欲しい、人の凄みを感じてほしい。スカイツリーみて高いね〜ではなく、これはどうやってつくったのだろう、すごいね、と感じられるように育って欲しい」

画面を見る時間が、大人もとても多くなったこの時代、
私も生の劇をみることで、少しでも「人」を感じられるようになりたいです。

親子で、共通の会話が生まれる事も、素敵ですよね♪

2017年2月7日火曜日

子ども劇場おやこ劇場富山・石川連絡会 運営委員学習会

2月5日(日)は、 米川祥子先生をお招きし、「今の時代に適応した「劇場」って?!」というテーマで、 講演いただき、グループ討議をしました。

▼野々市・白山の発表の様子▼


「エンパワーメント」という言葉を知っていますか?
 他人に自分のことを理解してもらうことで、勇気がわいてくること。
自分の話しを聞いてもらえるだけで、プラスの感情が内側から湧いてきます。

そういったことが、子育て中にはとても必要になってくると、冒頭で熱く講演して下さる米川先生。

人間の赤ちゃんは、ホニャホニャしていて、生まれてから1人では何もできません。
生物学的にそんなほ乳類は人間以外ないのだとか。
だから、たくさんの大人で赤ちゃんを囲んで育てるというのは、 人間にとって自然な子育てだそう。 

身体の発達に比べ、心の発達は目に見えない分、悩みが多いのですが、乳児期、幼児期、青年期の時系列に沿って、とてもわかりやすく教えていただき、頷いてばかりでした!


▼講義のメモです▼

★乳児期 → 「合わせてよ〜♡」

人の顔、人の目、人の声が大好きで、語りかけると動いて反応します。
顔を合わせ、目を合わせ、語りかけることが大切!
そして、情緒を合わせることがとても大事。
泣けば抱っこされてユラユラトントンしてもらって。
落ち着いたら大人も動きは落ち着いて・・・など、
とにかく「合わせてくれる人」を大好きになります。
それが、安心感となり、人を信じること、自分を信じることに繋がって行きます。
安心できる人の前だからこそ、「イヤーぁぁぁぁぁぁ」って、大泣きして自分を出せる様になる。ちゃんと育った証拠♪
4〜5歳になると、情緒のコントロールの仕方を体験していない子は、情緒のコントロールができないので、幼少期の「合わせる」ってとても大切。


★幼児期 → 「ボクのこと、わかってよ♡」

9つまで(最後の子ども時代)とにかく、「わかってやること」が大切。
ほ〜か、ほ〜か、そ〜か、そ〜か、と、気持ちを受け止めること。
みてほしいというポケットがあるとしたら、それを満たしてあげるイメージで♪
子どものポケットを埋めてやらなかった積み残しが、青年期の問題として現れる。
将来のことを考えると、どんなにイライラ・・したとしても、ポケットを埋める方が後々楽!
たくさんの大人達で、みんなでポケットを満たしてあげるといい。

自己中で、現実と非現実の区別がつかない時期。
子どもの想像力はたくましく、空想の世界・ファンタジーは大切であり、空想を否定してはいけない。なぜ子どもが「わくわくイキイキ」しているかというと、それはファンタジーがあるから。
大人になって現実に直面した時の乗り越える力、生きる力となっていく。



▼改めて、劇場の役割▼

地域の方々を繋げ、たくさんの大人で子ども達を囲みポケットを満たしていくこと。
異年齢の関わりの体験をつくり、ファンタジーに浸れること。

現状の「子ども劇場」はどうか?
うまくいっていること、うまくいっていないこと、 どうなっていたらいいか?具体的には何をするか? の4つの方向性からグループ討議をし、発表しながら 他地区の劇場からアドバイスをもらいました。


それぞれの地域の課題が、学習会をキッカケに1歩でも前に進むといいなぁと思います♪
皆様おつかれさまでした。
先生ありがとうございました!

2017年1月16日月曜日

例会「アンディ先生のマジックショー」

日本中で大寒波となった昨日でしたが、
例会「アンディ先生のマジックショー」が無事に開催されました。

 アンディ先生と一緒に、モンブランこと、もんちゃんも 一緒にマジックショーを盛り上げてくれましたよ! 

「マジックって何?」と、マジックを見た事がなかった娘。
 前日に私なりの簡単なマジックを披露しながら、娘のワクワク感を高めていました!

 アンディ先生のマジックショーは、小さい子ども達にとっても わかりやすく、テンポよく進みとても面白かったです♪ 1つだけネタをばらしてくれることもありました♪

ド派手な衣装&素敵なメガネ、軽快な音楽で、私たちの気分が高まります!



劇場の子ども達が、ショーに参加しながら、マジックを目の前で見る事ができたり、
「タネも仕掛けもありません!」ということを、子ども達に確認させたり、
 子ども自身がマジシャン、魔法使いに変身したり、と、
体験できたお友達は、ドキドキした緊張の表情を見せながらも、 終わった後は安堵感と興奮で、目がキラキラと輝いていました♡




今回は、白山ブロックが例会担当! お出迎え、打ち合わせ、搬入、当日の役割分担、片付け、見送りなどなど、 1つの例会を作り上げることは、みんなの力があってこそです。
 1人ひとりが、その都度役割があって、そのプロセスを親子で楽しんでいる様子が今回も温々と伝わってきました。



ショーが終わった後も、廊下でプチマジックを披露してくれたりと、 サービス精神旺盛なアンディー先生♡ 
全員にオリジナルポケットティッシュまで配っていただきました♡
ありがとうございます。



会場の外は、一面真っ白に積雪! 雪遊びも満喫し、帰宅♪

3歳の息子は、帰ってからのお風呂タイムで、桶とタオルを使って、
マジックごっこをしていました!「ジャーン♪」って。笑

子どもなりに、「何で〜?」って思わせて人の興味を惹かせることや、
不思議体験を再現できるはずだ〜と一生懸命考えて、やってみている姿に、
様々な体験を通じて感性を磨く事や、考えて自ら創り出していくことの素晴らしさに
笑顔になってしまった母でした。

たくさんの新しい体験、今後もさせていきたいです♪